Jeepラングラーアンリミテッドが宝物

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paypay で1ヶ月間生活できるか試してみた。キャッシュレス化に挑戦。

PayPayキャンペーン第2弾が始まったのが2月12日。
「やたら当たるくじ5回に1回の確率で最大1,000円相当戻ってくる。」は3月8日に終了しました。

ラングラーに乗ってヤマダ電機に行き、テレビを買って獲得したpaypay40,000円分の残高
このPayPay残高を使い、

2月12日から3月12日までの1ヶ月間生活できるか試してみた。



何故1ヶ月なのか?

毎月、自由に使える小遣いを5万円と決めているので。

全部をPayPayにすることは、飲み代とかあるし無理だろうという考えで。
PayPay40,000円+現金10,000円=50,000円
10,000円を財布に。

そして、

今の残高

↓こちら↓

42円ほぼ、使い切りました。


PayPayで生活できたのか?ラングラー 関係ないけど、今回のブログに残します。


まず。

はじめに

そもそも残高40,000円を獲得するためにテレビを買っているわけですが。

キャンペーンに踊らされ、テレビを購入、PayPay残高40,000円を消費した訳ですが。

最近、話題になることの多い、◯◯Pay や△△Pay。

キャッシュレス化が進められている背景

を調べてみました。




我が国は、少子高齢化や人口減少に伴う労働者人口減少の時代を迎え、国の生産 性向上は喫緊の課題といえる。キャッシュレス推進は、実店舗等の無人化省力化、 不透明な現金資産の見える化、流動性向上と、不透明な現金流通の抑止による税収 向上につながると共に、さらには支払データの利活用による消費の利便性向上や消 費の活性化等、国力強化につながる様々なメリットが期待される。

世界各国のキャッシュレス決済比率(2015 年)の比較を行うと、韓国の 89.1% を始め、キャッシュレスが進展している国では軒並み 40%~60%台であるのに対 して、我が国は 18.4%にとどまる。

出典:経済産業省HP
https://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-2.pdf


経済産業省HPより

国力強化のため、キャッシュレス化進めます。2025年大阪万博までに40%、最終的に80%の世界最高水準を目指しますよ。という内容です。

18.4%のキャッシュレス決済比率の日本でキャッシュレス化に挑戦したらどうなるか。



結果

無理でした。。。

予想できた結果ではありますが。
増えているとはいえ、 PayPayで支払いができるお店が、まだまだ少なく厳しいです。

コンビニも近くのセブンイレブン、ローソンではなく少し離れたファミマに。
ドラックストア、タクシーまでもPayPayで。
さらに、ゲームソフトもPayPayで。
ビール1ケースもPayPayで。

順調にキャッシュレス化が進んでいましたが、

風来坊はPayPay使えない。
更に駐車場代も使えない。で現金を削られ。

早々に飲みに行き行く前から現金が足りない。
先週2回の飲みの席、一昨日も飲み。
普通に現金で支払いました。。

まだまだキャッシュレス化は、無理ですね。

今回の、PayPayキャンペーン第2弾でまた13,000円位付与されるみたいです。

新しく付与される残高を使い切ったら、

キャンペーン第3弾があるかわかりませんが、魅力的でなければ、PayPayの利用はお休みすると思います。

今回 PayPay生活に挑戦し、PayPay利用履歴で振り返ってみると、普段コンビニで浪費し過ぎの生活に気付くいい機会になりました。
定価売りのコンビニでの買い物を控えれば、ラングラーのルーフキャリア代位すぐに貯まりそうです。


PayPay以外に◯◯Payや△△Pay支払いサービスが増えていますけど、それぞれ使える店舗が違うとなると。キャッシュレス決済比率80%の道は遠いですね。と思います。

キャッシュレス化は、無駄遣いの原因になる。
無駄遣いを控えてラングラー にお金掛けますわ。
と思った、キャッシュレス化挑戦の1ヶ月生活でした。